2014年10月14日火曜日

レコード屋さん


トガゼンの誕生日プレゼントのハーモニカを買いに楽器屋さんに行った帰り、
同じビルの地下に入っているレコード屋さんへ。
トガゼンがおいでおいでするので行ってみると、あ、棚に私の名前が。

タイトルまだ1枚しかないのに、かなりスローな販売スピードなのに、
なんだか、申し訳ないような気持ち。

タワーレコード横浜店です。
10数年前、Bossa 51でインストアライブをしたときには、HMVだった場所。
売り場のスペースは、HMVのときの半分くらい。それでも広々しています。

西口モアーズからタワーレコードがなくなったときは、びっくりして、
いよいよほんとうにCDを買う人が減っているのねと、寂しい気持ちになったのでしたが。

移転した横浜タワーレコード。平日だというのに、お客さんがけっこうたくさんいて、活気がありました。
売り場のディスプレイもすっきり目で、見せ方が丁寧な感じがするし、
あたたかい気が流れているように思えて、うれしくなりました。

2014年10月13日月曜日

マトリョーシカとサンドイッチ 11/2(日)@原宿Réfectoire


マトリョーシカブランドmurmur in the Sodaさんの個展でのライブにお誘い頂きました。

場所は、パンの名店ル・プチメックが展開するサンドイッチ食堂レフェクトワールです。

ここまででもう、カタカナがたくさんですね(笑)。


murmur in the Sodaさん、9月に作品を拝見する機会があったのですが、
手作りマトリョーシカだけでなく、マトリョーシカをモチーフにしたハンカチなどの小物も、
とてもかわいく、楽しいです。


ライブは、サンドイッチ付きです。
かわいいものと美味しいもの、と、ライブ。

至福の時間になるのではないでしょうか。

イベントにぴったり(たぶん)な曲も、これから仕込み予定です。ふふ。


対バンのザ・プーンチンズが楽しみです。
佐藤沙恵さん、むかーし、ワークショップでテルミンを教わったことがあります。
サイトを拝見したところ、さらに濃いく進化されておられるようで。わっくわっく。

ライブの受付締切は10/29(水)です。ぜひお早めに。

11月2日(日) 17/30 open, 18:00 start
出演:
ザ・プーチンズ小嶋佐和子
料金:2,000 円(絶品サンドイッチ2種&ドリンク付き)
場所:Réfectoire@原宿(明治神宮前駅徒歩3分・原宿徒歩7分)

https://www.facebook.com/refectoire.lepetitmec
↓こちらのフォームよりご予約ください。(10/29(水)受付〆切)
http://goo.gl/bR0XTT
個展詳細については、murmur in the sodaさんブログをご覧ください。
http://urx.nu/cMjH

2014年10月5日日曜日

paper rhythms - 紙糸 その変幻


英国在住のテキスタイル作家金子まゆみさんとJennie Parryさんの展示会期中に、演奏いたします。

日本の伝統文化に由来する素材、技術を発展させ、自由な発想で作品を創作しておられるお二人の
初めてのコラボレーションとなる展示会。
paper rhythms・・・紙のリズム。

せっかく頂いた素敵なご縁、私も音で彼女らの作品に響きたく、
サイトの写真を見て、あれこれ想いを膨らませています。

実物の作品を見れるのが、そしてお二人にお会いするのが、今からとても楽しみです。

コンサートは、予約なしでも入場できますが、
ご予約頂きますと椅子のお席を確保いたします。
床が木で、そのまま腰を下ろしてもいい雰囲気、とのことです。)

2014年10月25日(日)神楽坂 光鱗亭ギャラリー 
時間:18:00 start
出演:小嶋佐和子

参加費:1,000円
ご予約はコチラまでpaper.rhythms@gmail.com

↓展示会は10/21(火)~11/2(日)です。詳細についてはこちらをご覧ください。
http://paperhythms.wordpress.com/exhibition/

コンサートの翌日、26日にはウィーヴィング(織り)のワークショップが開催されます。
そちらも、ご興味ある方はぜひ!


2014年10月1日水曜日

十条リトルコ"nest" ご来場ありがとうございました。


9月28日(日)ライブ@十条リトルコ "nest"、終わりました。
ご来場ありがとうございました。

リトルコ。店主ひらまむつこさんの美意識と物への愛が細部にまで宿る場所。
箱庭サイズの作品の中に、小人になってお邪魔するような気分。

お客さんとの近さは、白楽ノラカフェを更新しました。

お話しするより、近い距離。
目のやりどころに困る、最前列目の前のお二人。がはははは。
それにも、演奏が進むにつれ、お互いにだんだん慣れてくるのが面白いです。

2ndステージでは、ヴァイオリンの田中雄一氏を迎えました。
ああ、同じテンポで、誰かといっしょに音楽を進めるのはなんと楽しいことか。
お客さんの視線が隣に逸れて、ほっと一息。
ヨーロッパ風味になったTonight(それも東よりのヨーロッパ?)、新鮮でした。

この日に間に合わせたくて練習した、久米貴さん「ちぎり」 のカヴァー。
「ワンカップ飲んでます」を私がどうやって歌うのか、心配してくださった方もいらしたようで。
出だしのところ、なんとなく、杉浦日向子さんの漫画の空気感を連想します。
時代とか、全然違うんですが。

「恋はロジカルマジック」では、くるんとしたヘアの天使みたいな男の子、
4歳ちゃんが、だんだんのりのりになり、踊ってくれました。イエーイ。

上の写真は、店主むつこさんから頂きました。
こうして見ると、なかなか「巣」っぽい空間になったのではないでしょうか。
あたたかいお客さんのまなざし。
兄姉鳥に見守られる雛の気分です。



こちらは最前列に座っておられた、画家の黒木さん撮影。近!


手作りモビール。大好き。写真では見えにくいですが、
キッチンにも素敵にぶらさがっています。


アーケードの中にもキンモクセイの香り漂う、
夕暮れの十条商店街。


1st:
Clock / シャボン / Habanera / My uncle and his tiny bag / La Poire / ちぎり / みしなる

2nd:
Le papillon -ちょうちょう- / Melodia / 恋はロジカルマジック / 2匹のクジラ (with Mr. T) / Tonight (with Mr. T) / Boa's book store (with Mr. T) / Il pleut sur la grenuille -カエルの上に雨が降る-

おまけ:
港が見える丘

ありがとうございました。

次のライブは10/25(土)。
英国の二人のテキスタイル作家さんの展示にて、演奏いたします。
詳細は、追ってこのブログでお知らせいたします。



2014年9月28日日曜日

mAAch "RED" one night PARTY!!


フクモリ マーチエキュート神田万世橋店 1周年記念パーティで演奏いたしました。

チャーミングセールの人ごみでごったがえす元町から京浜東北線に乗ったら、着いたのは異国秋葉原。
電器街を抜けると、そこはロンドンテムズ河沿い・・・みたいな。

こんなところです。→http://fuku-mori.jp/manseibashi

来場者はみな赤いものを身につけてくるという、お洒落なパーティ。
ステージから見る客席は、赤い花がぽつりぽつり咲いているようでした。
ドーム状の赤レンガを背景に、小気味よくアクセントのきいた赤。
ぱーっと、楽しい気分に。

共演のYOK.さんも、花みたいな方でした。音楽も、ご本人も。
ループマシンを忙しく操作しながらも花みたいに見えるなんて。
ふわっといい匂いがしてくるようでした。


お店、山形の雑貨や食材など、気になるものいろいろ。
またゆっくり行きたいです。
CD「貝のふた」も並べて頂いております。
CDコーナーのスピーカーが素敵です。行かれたらぜひ見てみてください。

写真は小林さんから頂きました。ありがとうございました。

今日も、京浜東北線の旅です。十条に参ります。

2014年9月22日月曜日

満員御礼

9/28(日)ライブ@十条リトルコ、満席になりましたのでご予約締め切ります。
ありがとうございました。

ご予約くださった方、お会いできるのを楽しみにお待ちしております!

2014年9月21日日曜日

十条リトルコ"nest" もうすぐです。


9/28(日)ライブ@十条リトルコへご予約くださった方、ありがとうございました!
残り1席となっております。⇒満席になりました。(9/22)。
イベントテーマ通り、むぎゅむぎゅと鳥の巣感あふれるライブになりそうです。

ヴァイオリンの田中雄一氏が、飛び入り助っ人出演してくださることになりました。
久しぶりの共演、楽しみです。

ここ最近ずっと歌ってみたかった曲のカヴァーなど織り交ぜつつ、お送りする予定です。
もし間に合えば。
歌いながら大きな渦に巻かれるような心持のする曲。
どきどきしながら、練習しています。

弾き語りソロ。初めての場所。生うた生ギター。
一人小旅シリーズも今回が3回目。

回を重ねるごとに、自分の中に少しずつ変化があるのを感じています。
それも面白がりつつ、本能と直感の窓をできるだけたーくさん開けて、
貴重な時間を味わいたいです。

どんな音空間になるのでしょう。

心のシュバシコウと共に、お会いできるのを楽しみにしております。

"nest" Sawako Kojima Live at リトルコ
9月28 日(日) 
open 18:30  start 19:00
2,000円(1ドリンク付き)

2014年9月19日金曜日

「Habanera」岩村竜太ピアノソロヴァージョン

私のアルバム「貝のふた」に収録されております「Habanera」。
作曲者岩村竜太さんのピアノソロヴァージョンが、"note"で視聴、購入頂けます。
https://note.mu/iwamura/n/na34651f49962

ハバネラ。
歌ものは作らんよといういわむ氏には珍しい歌もの。
私が歌うことを想定して作ってくださった、ようです。
2008年10月のこと。(今、受信トレイを検索しました。)

こんないい曲もらっちゃって、私の残りの人生、もうほとんど許されたーーー!
とそのとき、思ったのでした。


極上美旋律を、リリカルでメローな岩村氏のピアノで、たっぷりとお楽しみくださいませ。

2014年9月5日金曜日

Kyarryさんの写真と窓からのやわらかい光、と音 


関西ひとり小旅2日目は大阪。
Kyarry +さん個展会期中のgallery millibarへ。
「夏の終わりのwater story」

Kyarryさんと、1年ちょっとぶりの再会。
手をぶるぶる降りながら喜び合うふたり。

去年の写真展のときは、モーレツな土砂降りだったのでしたが、
今年は白いカーテン越しのやわらかい光で、部屋がぽわんとしています。

5 water stories。東京写真。
私の知っている東京とはずいぶんと違う、きれいな東京。
こんなにやさしくきれいに撮ってもらえてよかったねー、という気持ちになる、
Kyarryさんの慈悲深い、光と影。
それぞれの写真から、音楽が聞こえてくるようでもありました。

この日も、生ギター生うた。
Kyarryさんの作品を見ながら演奏しました。
部屋との鳴り、お客さんとの鳴りを模索しつつ、
角度を変えたり、いったん閉じこもってみたり、また少しずつ遠くに飛んでみたり。
押したり、引いたり。
いろいろと、これまでにない経験をした、かも。

ソロ、しかも生音のときは、空間とお客さんをよりたくさん感じられる気がするのが、よいです。
はだか一貫。お客さんとの距離が近いし、環境音や部屋の鳴りは、自分ではどうにもできないし、
やる前はすごい緊張することが多いけど、おもしろい。
よい響きが生まれるときはほんとうにうれしくなります。

共演のrepairさん。ピアノとトロンボーンのデュオ。
共演が決まってから彼らのホームページを見て、たちまちに魅了されたのでした。
音楽と絵と言葉で作品を作っておられる二人組です。
オリジナルヴィジュアル付ステージも見てみたいと、すごく思いました。
10月には、東京では初めての展示をされるそうです。楽しみです。

写真家の後姿ってぐっときますね。
repairの谷口さん撮影です(いちばん上のも)

セットリスト:
le papillon -ちょうちょう- / Habanera / Filled with you / Clock / My uncle and his tiny bag / 貝のふた / シャボン / Il pleut sur la grenuille -カエルの上に雨が降る-


ご来場ありがとうございました。

今年もまた素敵な人たちに出会えました。ますます大阪が好きになります☆





Barnshelfで、がしっとつかまれ、連れ帰ってきたポーチ。
この表情、この毛の質感。沸々と笑いがこみあげてくる不思議な魅力が・・・。
Konomi.Asahiさんという方の作品です。
http://konomiasahi.tumblr.com/


2014年9月3日水曜日

ご来場ありがとうございました。(兵庫県三田市Barnshelf)


関西ひとり小旅、三田市Barnshelf、大阪millibar gallery「夏のおわりのwater story」、終わりました。
ご来場ありがとうございました。

一日目。Barnshelf。

実物のお店は、写真で見るよりもずっとずっと、心躍る、そして居心地の良い場所でした。
周りには畑と田んぼ。土のいい匂いがして、緊張が一気に緩みまくり。

広いので、生音が届くか心配しましたが、天井の高さと木の材質に助けられたような気がします。
ほどよくやわらかく、太さもある響き。
だんだんのびのびした気持ちになってきて、演奏の動きがなんだかいつもよりも大きくなっていたような。

ライブの後、お客さんが次々と話かけてくださり、感想を言ってくださったのも、すごくうれしかったです。
大阪でも感じましたが、東京や横浜よりも、お客さんが気軽に話しかけてくださるような気がします。
お土地柄ですね。



お店の入り口に置かれていたゴーヤ。元気いっぱい。おいしそう。

こーーんなに素敵な場所です。本棚はリンゴ箱だそうです。
























店主小前さん、奥様のえりかさんと。

助っ人スタッフ櫻井さんとも。

Barnshelf 店主小前さんのレポート、blogは→コチラ
まあまあ。小前さん、よい眼鏡をお持ちですね。
素敵に書いてくださり、ありがとうございます。
はい。2回目も、いつかぜひ。

セットリスト:
Le papillon - ちょうちょう - / シャボン / My uncle and his tiny bag / Habanera / Il pleut sur la grenuille - カエルの上に雨が降る - / Tonight / Bird of beauty (requested by 小前さん☆) / みしなる / Filled with you


行く前はかなり緊張し、直前まで選曲がなかなか決められず、トガゼンを相手に何回もやり直したり。
実際に行ってみたら、楽しくて、夢中で、あっという間。
帰りの電車を待つ駅のホームで、ああ、終わってしまって寂しいなあとぼんやりしていたら、
パチンコ帰りだというおばあちゃんが話しかけてきてくれて、そのまま次の駅に着くまで楽しくお話し。

ちなみに、演奏の出番を待っている間は、ニラ出荷作業中の小前さんのおばあちゃんと、しゃがんで、おしゃべりしてました!
お話し上手、明るい、べっぴんおばあちゃん。
リラックスして演奏できたのは、おばあちゃんのおかげかな。

場所からも人からも、たくさん力をもらった、あっという間の三田の旅。
ありがとうございました。
またお会いできますように。

そして、大阪編へと続きます。