2016年12月18日日曜日

ご来場ありがとうございました。


フジカワアトリエでのライブ、幸せな時間でした。

スーーー、スーーー、紙を滑る藤川さんの鉛筆の音は息のよう。
大きく吸って吐いて歌う私の呼吸と、
静かにくつろいでこちらを向いて集中してくださっているお客様の呼吸。

息と光と音で紡がれて、場があたたまって、ワクワクと揺らいで。

みるみる生き物のように生まれていく鉛筆画を見ながら演奏するのは、ジャズプレイヤーとのセッションに似ていると思いました。管楽器とか単音楽器の。

佐々木真里さんが入ってトリオになると、演奏しながら、アトリエに溶けていくような感覚に。スペイシーなエレピ音。

そして夜の第二部では、松田聖子が降臨。夜のヒットスタジオ的スポットライトの世界へと。

スイートメモリーズに思い出がまたひとつ増えました。

藤川さん、真里さん、トガゼン、いっしょに時間を共にしてくださった方々へ、光へ、大好きなフジカワアトリエへ、ありがとうございました。

藤川孝之さんの冬の展示は、12/27までです。


2016年12月11日日曜日

12/17(土)満席になりました。

藤川孝之さんアトリエ展にてのライブ「光へ、光と」、
お申込み定員に達しましたので、ご予約締め切らせていただきます。

ご予約くださった方、ありがとうございます。

何かと慌ただしいこの季節ですが、藤川さんの作品とともに、
しばしほっと一息、あたたかな時間をいっしょに過ごしましょう。

お会いできるのを楽しみにしています。




2016年12月1日木曜日

藤川孝之さんのアトリエで演奏します。




画家の藤川孝之さんの冬の展会期中に演奏いたします。

*定員に達しましたのでご予約締め切らせて頂きます。(2016/12/11)
ご予約くださった方、ありがとうございます。
お会いできるのを楽しみにしています。

小嶋佐和子 歌とギターの午後
「光へ、光と」
2016年12月17日(土)
14時半開場/15時開演
ゲスト/佐々木真里(グロッケン他)
参加費2,500円

*お飲物(お酒可)はご自由にどうぞ。

ご予約→toiawase@tfujikawa.jp

冬のやわらかい光と、藤川さんの作品たちと、
響きへ向かえるなんて、なんという幸せ。

ゲストに佐々木真里さんがいらしてくださることになりました。

ますます、あたたかな時間になりそうです。

天使の歌をいくつか歌う予定です。
感謝を込めて。


藤川孝之さんアトリエ展は、
12月17日(土)~27日(火)です。
11:00~18:00
東京都国立市北2-21-11
http://www.tfujikawa.jp/fujikawa.html

2016年10月27日木曜日

ご来場ありがとうございました。




小嶋佐和子×佐々木真里 DUO ライブ in 巣巣。

ご来場ありがとうございました。

テーブルの上にはランタンが灯り、
やわらかな光に照らされるお客様のお顔を見ながら演奏しました。
きれいだなあと思いながら。

真里さんの演奏はやはり素晴らしく、
いろんな絵を見せてくれ、いろんな場所へ連れて行ってくれました。

あたたかな空間の一部になれて幸せでした。

関わってくださったすべての方々へ深く感謝いたします。

イベントタイトル「森の苔」は、フランスの植木等?アンリ・サルバドールの歌う子守歌「Une Chancon Douce」に出てくる一節「君の肌は森の苔の様にやわらかい」から。

douceは、英語でいうところのsweet、です。a sweet song。


「Une Chancon Douce」では、シェフトガゼンがマラカスを持って登場。

もちろん、トガダンスも披露されました。
会場が、いつものように、どっと笑いに包まれたことは言うまでもありません。


お料理:
サーモンのバロティーヌ 緑のマヨネーズソース
Ballottine de saumon, sauce mayonnaise au vert


音楽:
clock   (作曲: 田村示音、作詞: 小嶋佐和子)
みしなる   (作曲: 久米貴、作詞: ひろたえみ)
Paper snow   (作曲&作詞: 小嶋佐和子)
貝のふた   (作曲&作詞: 小嶋佐和子)
le papillon -ちょうちょう-   (作曲: 岩村竜太、作詞:小嶋佐和子)
lifetime   (作曲&作詞: 持田裕子)
どんなひと   (作曲&作詞: 佐々木真里)
Oh! Baby   (作曲&作詞: 小嶋佐和子)
Stay Awake   (作曲&作詞: Richard ShermanRobert Sherman)
シャボン   (作曲&作詞: 小嶋佐和子)
Tonight   (作曲&作詞: Mariko C)
悲しいのうた   (作曲&作詞: 持田裕子)
Melodia   (作曲: 岩村竜太、作詞:小嶋佐和子)
Une Chancon douce   (作曲: Henri Salvador, 作詞: Maurice Pon)
Il pleut sur la grenuille -カエルの上に雨が降る-   (作曲&作詞: 小嶋佐和子)
港が見える丘   (作曲&作詞: 東辰三)

-アンコール-
ぼこもり歌   (
作曲&作詞: 山本護
)



2016年10月14日金曜日

満席御礼

10/22(土)小嶋佐和子×佐々木真里 DUO ライブ in 巣巣。
定員に達しましたので、ご予約を締め切らせていただきます。

キャンセル待ちご希望の方は、下記までご連絡ください。

受付メールアドレス:
susu*susu.co.jp *を@に変えてください。
タイトル:10/22 ライブ キャンセル待ち
お名前、携帯番号、ご予約人数


たくさんの方にご予約いただき、感謝申し上げます。

ご予約くださった方、お会いできるのを楽しみにお待ちしております。




2016年9月21日水曜日

小嶋佐和子×佐々木真里 DUO ライブ in 巣巣



ピアニスト佐々木真里さんとのデュオ、再び。

等々力にあります家具屋さん「巣巣」にて。

店主さんデザインによる家具のほか、ラトヴィアの雑貨や、洋服、靴・・・などなど、並ぶお店です。

どれも、上質な素材で丁寧に大切に作られた、見ているだけで触ってみるだけで心豊かになるモノばかり。

そのような贅沢な空間で、私たちの音と、トガトゥールのお料理。

どのような響きが生まれるのでしょう。

どうぞお楽しみに!

イラストは、おなじみ by ト画伯 です。
メアリー・カサット銅版画風?新境地でしょうか。

いつもありがとう。


・・・・・・

音の肌触りを大切にする二人の女性音楽家が音を紡ぎます。今回のキーワードは「森の苔」。フランス惣菜トガトゥールによる季節感あふれる小さなお料理と共にお楽しみください。

2016年10月22日(土)
OPEN 18:30 / START 19:00
¥3,200(フランス惣菜付)+お飲物は別途

小嶋佐和子 Sawako Kojima (guitar, vocal):山口県萩市生まれ。2014年4月、初ソロアルバム「貝のふた」を発売。CDセレクトショップ「雨と休日」、全国の雑貨店などを中心に静かにロングセラー中。その中の楽曲がNHKテレビ番組に使用される。CMソングの歌唱にも活動の幅を広げている。2016年1月よりカトリック山手教会聖歌隊所属。http://www.sawakokojima.com/

佐々木真里 Mari Sasaki (piano, etc.):高校在学中から、多数のCMや主題歌を歌唱。並行して鍵盤奏者としてゴスペラーズ、スガシカオをはじめ、一青窈、平原綾香等多数のツアーやレコーディングに参加。自らも歌い、ソングライターであることから「表現者」として音楽全体を捉えられるがゆえに作家として、編曲者として、等・・その仕事は多岐にわたる。東京出身、うお座 A型

予約制とさせていただきます。

定員に達しましたのでご予約締め切らせていただきます。キャンセル待ちご希望の方は下記宛にお申込みください。

受付メールアドレス:
susu*susu.co.jp *を@に変えてください。
タイトル:10/22 ライブ キャンセル待ち
お名前、携帯番号、ご予約人数

巣巣SUSU 東京都世田谷区等々力8-11-3
TEL: 03-5760-7020 http://www.susu.co.jp/

2016年8月28日日曜日

ご来場ありがとうございました。


昨夜のKissa Bossa Uminekoさんでのライブ、ご来場ありがとうございました。

ジャズとボサノヴァと佐渡。

85年生まれというお若い店主さん。

クリエイターの雰囲気をまとった常連さん達が、雨の中いらしてくださいました。
お店は、オープン半年にしてすでに、音楽愛好家やものづくりの人々の出会いの場所になっているようです。

半地下の店内。天井近くに窓があって、雨の中を行き交う人々の足元を視界に感じながら、演奏しました。

ここ2年くらい続いている、初めてのお店へソロで演奏に伺うときの、「店主さまからリクエスト1曲承わります」。

承りました曲は山本コータロー「岬めぐり」、でした。
(ちなみにもうひとつの候補曲は、中島みゆき「時代」でした。店主奥様から。)

これまででいちばん難しかった、けど、いちばん楽しかった、かも。
気分はニック・ドレイク。

とっつき苦手だなと思う曲ほどおもしろいみたいです、この企画。


「これ、お土産に、どうぞ好きなの選んでください」と、写真の品を頂きました。

店主中村さんのおばあさまの手編みだそうです。うれしい。
他にもいろんな色とパターンのがあって、カラフルに籠に入っていて、すごくかわいかった。

さっそく履きながらこれを書いています。
親指と人差し指の間のツボがほどよく刺激されて気持ちいい~。

2016年8月18日木曜日

CMソングを歌唱しました。


CMソングに歌唱で参加いたしました。


オンエア始まったようです。

疾風のようにいただいたお仕事。未知の別世界。

どうなることかと思いましたが、録音が終わったときには、この歌が大好きになっていました。
好きすぎて眠れないくらい。ぐるんぐるん(笑)。

自分の歌のいち音いち音について、ここまで細密に厳しくディレクションされるというのも初めてのことで。

声の性質、音楽基本能力、歌唱技術、癖、嗜好・・・などなど、ぺろんとめくれてさらされました、自分に。

巷で流れる歌もの音楽を聞く耳が変わりました。

よい経験をさせてもらいました。

感謝。

2016年8月10日水曜日

8/27(土)小嶋佐和子ソロ@祐天寺Kissa Bossa Umineko


祐天寺駅近くにあります、ジャズやボサノヴァが大きめの音量で心地よく流れるカフェ&バー KISSA BOSSA UMINEKO。

オープンして半年にしてすでにご近所の音楽好きのオアシスになっているようです。

初めてのライブイベントの第二弾に呼んでいただきました。
ソロで出演いたします。

8月27日(土)
出演:小嶋佐和子(Gt. Vo)
開場:16:30
開演:17:00
料金:¥2,400(1ドリンク付)
場所:祐天寺 KISSA BOSSA UMINEKO

予約制です。
メールまたはお電話にてご予約ください(席の指定はできません)。
TEL: 03-6303-0632

*メールでのご予約の際は、ライブ開催日、代表者指名、人数、日中連絡の取れる電話番号を明記の上、送信ください。

*開場からライブ終了までは禁煙とさせていただきます。

2016年8月8日月曜日

ウッフコック号@リトルコ「レモンちゃん」ご乗船ありがとうございました!


至近距離の生音コンサート、丸裸でキンチョーするけれど、お客様といっしょに同じ空気を吸って吐いて音楽が進んでいく、揺らぎ、幸福感、は何ものにも変えられません。

リトルコ店主平間むつこさんの作品の中へ小人になってお邪魔するような店内にて。

十条在住の鬼才ソングライターさんからトガゼンへ衣装の差し入れ。十条商店街の熱さ楽しさがギュッと詰まったTシャツ。ギラギラ赤色スカーフはコーティングになっています。なかなか似合ってますぞ、コック長。

リトルコ店主さんのレポートもぜひご覧ください。
http://littleko.exblog.jp/25873262/

セットリスト:
1st
Doop-doo-de-doop / 6月のうた / My uncle & his tiny bag / Antonio / clock / flower in the ice cube / シャボン / Monsieur Boum Boum 

2nd
Habanera / きよききよき / みしなる / 更年期障害 / ちぎり / ビューティフルネーム / Melodia / 恋はロジカルマジック / Il pleut sur la grenouille(カエルの上に雨が降る)

アンコール
Perky Puppet Patting-lap Song


トガコック長からのおみやげは、Weekendという名前の焼菓子。長崎産レモンをふんだんに使いました。トッピングの緑色はピスタチオです。フランスの都市部に住まう人々が、平日のうちにこれを焼いておいて、週末に郊外に持っていってピクニックしたり、家族で楽しむのだとか。アイシングの効果で、日が経ってもしっとり食べられます。




リトルコさんの特別ドリンクメニューは、レモンジンジャーソーダ。自家製ジンジャーシロップの滋味深い甘味。メイヤーレモンをその場でぎゅぎゅっと絞って供されました。すっきりさわやか、レモンちゃ~ん♪大人気でした。

2016年8月6日土曜日

プチツアー「nuages(雲)」ご来場ありがとうございました。

東広島市西条、山口県萩市、北九州市門司、3か所での小さなコンサート。

それぞれの場所で聴いてくださる方々のことを考えながら、ライブのメニューを私なりに工夫して準備するのは楽しい時間でした。

懐かしい方々との、初めての方々との、幸せな時間はあっという間。
あふれる気持ちが言葉にならないままどんどん流れてゆきました。

次回西へ行くときは、東京⇔門司のフェリーに乗りたいです。もちろん、車を運転して!


■7月2日(土)東広島市西条 Refuge de Nico

初めての試み、事前にお客様から「私に歌ってほしい歌はないですか?」とリクエスト曲を募集してその中から一曲選んでカヴァーするという企画。多ジャンルからたくさんの歌のリクエストが届きました。選びました曲は「一週間」。月曜日にお風呂を焚いて~♪、です。歌詞の一部をフランス語に訳したり(初級レベルでも訳してみたくなる歌詞!)好き勝手なヴァースを付けたり、面白かった。「一週間」、不思議な歌詞ですよね。

ライブは、お店のイベント「La Vie展~ひと手間ある暮らし」の会期中でした。店主さんがライブの様子も素敵に綴ってくださっています。
http://dakara.niconbu.jp/?day=20160709



店主さんのご自宅の庭からやってきた紫陽花



■7月3日(日)山口県萩市 カトリック萩教会

ぎゃーーーー!マイクホルダー持って来るの忘れた!!各方面には早朝から電話してお騒がせしました。おかげで無事終えることができました

窓から入ってくる風が素晴らしかったです。
窓から入ってきたトンボも。

最後に観客のみなさんといっしょに歌ったシューベルト作曲の聖歌「きよききよき」。
響きの光が煙のようにたちのぼりました。

収益金32,000円を、熊本地震被災地を現地で支援しているカリタスジャパンへ贈ることができました。

ありがとうございました。



小学校3、4年生のときの恩師、生利先生が司会をしてくださった。



■7月9日(土)北九州市門司 tea room sengaku

大分県日田市在住トランペット山本ヤマさんとのデュオ。このライブの数日前、ずっと心配が続いていた父の容態が回復に向かい始め、ほっとして演奏に臨むことができました。

焼き栗が美味しい喫茶店sengakuは、仙厓義梵のユーモラスな禅画を所蔵する出光美術館のすぐ裏にあります。アート好きな地元の人々が集まる憩いの場所。常連さんがたくさんいらしてくださいました。

幸せな時間でした。ヤマさんが素晴らしいので。

音楽に向かっていくことはやっぱりとっても素敵なので、続けて行けたらなあと思います。

雲のように形を変えながら、あるべき姿に、風に吹かれて。




門司港駅は終着駅。ブルターニュの港町ロスコフを思い出しました。

2016年7月27日水曜日

7/31(日)ウッフコック号ライブ満席御礼

7/31(日)ウッフコック号ライブ@十条リトルコ「レモンちゃん」、定員に達しましたのでご予約を締め切らせていただきます。

キャンセル待ちご希望の方はこちら宛てお申込みください。
→ jujolittle@gmail.com

ご予約くださった方、お会いできるのを楽しみにお待ちしています。

フランス惣菜トガトゥールロゴがレモンちゃん仕様に!


2016年6月25日土曜日

ウッフコック号ライブ at リトルコ "レモンちゃん" 7/31(日)

きりっとしてキュートな店主が営む、北区十条の小さなオアシス、cafe galleryリトルコ。

3回目の出演となります今回は、パーカッションのトガゼンとのユニット、ウッフコック号が出航いたします。ボー、ボー(←汽笛の音)

イベントタイトルは「レモンちゃん」。

フランス惣菜トガトゥールによるレモンを使った焼菓子、そして、リトルコ店主特製レモンドリンクをご用意して、乗客の皆様をおもてなしいたします。


至近距離の音楽会。お席に限りがありますため、お早目のご予約をお待ちしております。 

2016年7月31日(日)
at 十条 cafe gallery リトルコ 
開場: 18:30  開演: 19:00
チャージ:2,500円(1ドリンク&トガトゥールの焼菓子付)

予約制とさせていただきます。
ご予約はこちらまで → jujolittle@gmail.com

定員に達しましたのでご予約締め切らせて頂きます(2016/7/27)。キャンセル待ちご希望の方は、同じアドレス宛にお申込みください。

【ウッフコック号】 コジ船長(小嶋佐和子、ギター&ヴォーカル)とトガコック長(トガゼン、パーカッション)によるデュオ。フランス惣菜店開店準備をしたり(トガ)、2014年初ソロアルバムをリリースしたり(コジ)しながら、スローペースで航海継続中。やわらかく包み込むような歌声と、ひっくり返したおもちゃ箱みたいなリズムで、とっておきのちょっといい場所へあなたをご案内いたします。

cafe gallery リトルコ
東京都北区上十条3-24-1
tel/fax:03-3900-3366

2016年6月7日火曜日

7/2(土)ご予約満席となりました。

7/2(土)アコースティックソロライブ@東広島市西条Refuge de Nico
http://kojimasawako.blogspot.jp/2016/05/nuages7279.html

ご予約定員に達しましたので、締め切らせていただきます。

ありがとうございます。

ご予約くださった方、お会い出来るのを楽しみにしております。

リクエスト曲の集計、途中経過が先日届きましたが、
なんというバラエティ!
ぷぷぷ、と腹筋に心地よい刺激あり。

6/10の締め切りまであともうしばらく、引き続きお待ちしています。

締め切りました。どの曲を演奏するかは当日、どうぞお楽しみに!

2016年5月31日火曜日

チャリティコンサート@カトリック萩教会 7/3(日)

故郷萩にも流れていきます。

チャリティーミニコンサート「雲」

赤ん坊の頃から育ててもらった、カトリック萩教会にて。

朝の、まだひんやりとした静かな時間。
窓からは、心地よい風が入ってくることでしょう。

ご予約不要です。

お気軽にお越しください。

2016年7月3日(日)開演:10:30am
カトリック萩教会聖堂 山口県萩市土原3区564
入場料:1,000円
出演:小嶋佐和子(ギター、ヴォーカル)

*収益金は、熊本地震被災地域の復興を現地で支援しているカリタスジャパンへ贈ります。

お問い合わせ: 0838-22-0732 (カトリック萩教会)

2016年5月19日木曜日

「nuages」 7/2(土)東広島Refuge de Nico、7/9(土)北九州市門司sengaku


ご縁を頂いた方々のおかげで歌を歌わせてもらっていることに、感謝しています。

今年はギターをしょってひとり電車で、西へ行きます。

プチツアーに、「nuages(雲)」というタイトルを付けました。

イラスト by ト画伯です。
いつもありがとう。

私の歌はこれまでもずっと祈りだったんだなということに、最近聖歌隊に入って気が付きました。

小さくてかわいいもの、やわらかいもの、おしゃれなもの、くすっと楽しくなるもの・・への嗜好、偏愛は相変わらずですが。

もっといい歌が歌いたい。届けたい。
いい歌とはなんぞや?
梅雨の晴れ間の空を見上げながら、思い巡らせてみよう。


2016年7月2日(土)⇒ご予約定員に達しましたので締め切らせていただきます(6/7)。ありがとうございます。
小嶋佐和子(guitar, vocal)
開場: 15:30  開演: 16:00
場所:Refude de Nico   東広島市西条町御薗宇4374-1   TEL: 082-424-0123   
チャージ:1,800円(1ドリンク付)

★定員20名様予約制です。Refude de Nico ホームページの問い合わせフォームよりご予約ください→http://niconbu.jp/
★お客様からのリクエスト曲を募集いたします!ご予約メールのメッセージ欄にお書きください。『私に歌って欲しい歌はないですか?スタンダード、ポップ、ロック、アニメソング、童謡、ご自身の自作曲・・・などなど何でも。リクエスト頂いた中から1曲を選ばせて頂き演奏します。-小嶋佐和子』 (6/10(金)締切とさせて頂きます。)


2016年7月9日(土)
小嶋佐和子(guitar, vocal)×山本ヤマ(trumpet)
開場: 13:30  開演: 14:00
場所:tea room sengaku 
      北九州市門司区東港町2-23(出光美術館うら・遊歩道沿) TEL: 093-321-6700 チャージ:投げ銭

★大好きなトランペット奏者山本ヤマさんとのデュオです。楽しみです。
★ライブの日は、安永豊さんの写真展会期中です。大分県竹田をこよなく愛する安永さんの写真もどうぞお楽しみください。

山本ヤマ:大分県出身。上京し美術大学で油絵を学ぶかたわら、JAZZに惹かれ20歳よりトランペットを手に、ほぼ独学で23歳でプロ演奏活動開始。メロディアスな歌心とふくよかな音色で、ジャズを中心に多くのジャンルの音楽に参加。個性豊かな作曲作品も自らのバンド「スマン」他、CMや映画音楽に寄せて制作した。 2012年より活動拠点を九州とする。 2014年3月、パートナーでピアニストの高橋聡とのジャズデュオアルバムCD「そらは金色」を発表。http://yamayamamoto.web.fc2.com/
 

2016年4月30日土曜日

ゆるやかな

先週末のグリーンモーニング@コペンローカルベース鎌倉。

日曜日の午前中。のんびりした時間が流れていました。
子供たちの声がしていて。

建物の外では、地元のお店の美味しいものがぐるり並んで、とても楽しい。
大きなソーセージのホットドッグやドーナツ、その他いろいろ・・・ごちそうさまでした。

photos by 大社優子さんです。


マンドリンの安部さんをお誘いしていっしょに2曲。窓の外は雨とカエルの上に雨が降る。


鎌倉のコミュニティ「Green Morning」は、第3、第4日曜日にゆるやかに開催されています。
https://www.facebook.com/GreenMorningKamakura
http://nagisabiyori.com/greenmorningkamakura

2016年4月23日土曜日

4/24(日)鎌倉グリーンモーニング@コペンローカルベースカマクラ


明日の日曜日、鎌倉のマルシェイベントで演奏します。

グリーンモーニング@コペンローカルベースカマクラ

雑貨や美味しいものが賑やかに並ぶようです。

私の演奏は11:00~。
入場料無料。

お久しぶりの安部家のライブ(10:30~)も楽しみです。

教習所通いもクライマックスに差し掛かっている今、車屋さんで演奏できるなんて。

軽自動車一筋のトガゼンのおかげで、「軽」には愛着があり、街でコペンを見かけるとうれしくなります。

2016年4月17日日曜日

祈り


日曜日のミサの聖歌隊。

ピンチヒッターで答唱詩編のソロを歌うことに。

(答唱詩編とは、第一朗読(主には旧約聖書から)の後に歌われる歌。)

去年のクリスマスから参加しているカトリック山手教会の聖歌隊。
ハーモニーの一部になること、聖堂の響き、そしてなんといってもお客さんに喜んでもらわなくてはのプレッシャがないことが新鮮で楽しくて。

音に集中していると、だんだん自分が空っぽになって、トクトクと湧き出てくるものでうれしくて胸がいっぱいになるのは、お客さんに向かって歌うときも神様に向かって歌うときも同じ。

今日は、熊本の地震に直面している方々、そして、ちょっと心配なことのある近しい人への祈りで歌いました。

ミサの後、答唱詩編ソロのときは、歌う前に第一朗読部分を読んでおいて朗読の続きの気持ちで歌うといいよ、とのアドバイスを同じパートの方から。

第一朗読も第二朗読も、子供の頃(というか高校まで)はほとんど右の耳から左の耳で、ミサ中はミサが早く終わらないかなあということばかり考えていて、いったい何が行われていたのかいつかちゃんと振り返りたいなとずっと思っていました。

今その機会をもらっているようです。


以下、備忘録。

2016/4/17(日)復活節第4主日
第一朗読:使徒たちの宣教(使徒言行録13・14、43-52)
答唱詩編:典172「わたしたちは 神の民」

2016年4月3日日曜日

ご来場ありがとうございました。



3/22(火)『羽ね生づる春 小嶋佐和子×佐々木真里DUO LIVE』ご来場ありがとうございました。

フクモリさんが素敵なライブレポートを書いてくださいました。セットリスト、お料理の写真とお品書き、Youtube動画など、ご覧いただけます。

お料理のお品書きや店先の黒板にもフライヤと同じ鳥ちゃんをあしらってくださったり、フクモリさんの遊びごころに気持ち華やぎました。

佐々木真里さんとの初共演。

もっちーが言ってた「羽が生えたみたいだよ」の意味は実感できたように思います。

打ち合わせの段階から、特にリズムについて目からウロコのあれこれ。

ひとつには、真里さんのグルーヴの振幅の大きさ。アナログメトロノーム10cmくらいしか振れないと思ってたのにほんとはもっともっとずっと遠くまで行けるんだよ、みたいな。いっしょに演奏するとその距離が見える、感じられる。

それから、共演者の音楽を一心に理解しようとしてくれる大きな愛、丹念に包んでいろんな色とタッチで奥行きを与える技術・・・

歌を羽ばたかせる名人の秘密はこのあたりにありそうです。



2016年4月2日土曜日

Happy Easter

昨年のクリスマスに聖歌隊に入った勢いで今年は聖週間の夜のミサに連日参加しました。

ギリギリまで仕事してちょこっと化粧してタッタッタと階段をのぼるとそこは典礼と儀式の別世界。

腹から声を出すと肩こりがほぐれますし、ショボショボと疲れた目が清められるようでした。清々しい心持でした。

4日間フル参加するのは、中学生の頃以来か。

両親とシスター方にがっつり守られていた子供の頃の記憶と重なりました。

司教座の山手教会。司教様の日替わりの祭服美しく、聖木曜、聖金曜、聖土曜の3日間は英語を交えたバイリンガルミサでした。歌がたくさんでした。




4月からも聖歌隊で歌っています。
第1~3日曜日、11時半~のミサです。


27日復活祭のごちそう、仔羊のもも肉の香草焼。
オーブン料理だからと気を抜いてビール飲みながら
メール打ちながら料理してたらソースを焦がし、家中が焦げ臭く・・・
ソースは作り直して美味しくいただきました!

2016年3月21日月曜日

ツピツピツピ。カーカーカー。


佐々木真里さんとリハ。大倉山記念館。
ツピツピツピが鳴いてました。カラスもですが。

アップライトのある3階の第5集会室。

はまっこカードは2009年頃までやっていたスプモーニというバンド名で団体登録しているのですが、システムが変わるので3月いっぱいで期限切れ。
駐車場に入るとき、ス、スプモーニです、と真里さんが名乗ってくれた。


3/22(火)羽根出づる春@フクモリ馬喰町店、お会いできるのを楽しみにお待ちしています。
ドリンク付のスタンディング席まだ少しあるようです。
http://fuku-mori.jp/bakurocho/b-event/7868.html


2016年3月12日土曜日

光の方へ 6 water stories -from here-


3/5(土)写真家y a y o iさん個展@大阪ondo ご来場ありがとうございました。

3回目のお招き。y a y o iさんの写真とこれまでよりもっとたくさん響き合いたく、短い曲を作っていき、写真を見ながら即興的ハミングを混ぜつつ、演奏しました。
朝陽についてのうた。

写真は、repairさんのリハ風景です。

ライブは、あたたかく親密な空間になりました。

y a y o iちゃん、repairのクサカさん、タニグチさん、喫茶の粉匙さん。
やりたいこと、夢が、あふれてあふれて仕方なくて、体からコロコロと鈴の音が聞こえてくるような感じ。
それぞれが違うきれいな音色に、力をもらったような気がします。

私のセットリスト:
melodia / blue song / early bird(for 6 water stories -from here-) / 月の光の下で / C
'est le printemps / flower in the ice cube / 夢で食べましょう(うどんの歌)/ 霧の花びら / le papillon -ちょうちょう- 


帰り、新幹線の待ち時間に駅構内の串揚げ屋にふらっと入ったら、先にカウンターに座ってたおばちゃんが、荷物ここ置きい、ここに座ったらええ、とか世話焼いてくれた。

好きです、大阪。

うどん屋「きすけ」にもいつか行ってみたいです(備忘録)。

2016年3月11日金曜日

満席御礼 3/22(火)羽根生づる春@フクモリ馬喰町店


羽根生づる春~小嶋佐和子×佐々木真里DUO LIVE~@フクモリ馬喰町店、ご予約満席となりました。

気にしてくださった方、ありがとうございました。
ご予約くださった方、お会いできるのを楽しみにお待ちしております。

スタンディングでのご入場(1ドリンク付、2,000円)そしてキャンセル待ちを受け付けております。
こちらからご予約ください。
http://fuku-mori.jp/bakurocho/b-event/7868.html

3月11日。
震災の報道番組を見ながら、トガゼン試作品残り物をつまみながら、ひとり晩酌。
生きて、愛する人々に会え、笑い、歌が歌えるとは、なんと幸せなことか。

写真の、シルエットは伝わりますでしょうか?
メジロです。
美声に聞き惚れました。

最近は時々早朝に散歩をしています。
早朝は小鳥のサンクチュアリだと初めて知りました。

2016年2月29日月曜日

初音合わせ



佐々木真里さんと打ち合わせ&初音合わせ。

「こじまさんもマリちゃんに頼めばいいのに、羽が生えたみたいだよ。」 

持田裕子さん、あなたの言葉はいつも正確です。

ぎゃああ、幸せ。

3/22(火)羽根出づる春〜小嶋佐和子×佐々木真里Duo Live

http://fuku-mori.jp/bakurocho/b-event/7868.html

ぜひお早めにご予約ください。

2016年2月10日水曜日

朝の歌

このあいだの日曜日の朝、J-Waveでシャボン、流れたようです。

何度かかけて頂いて、たしかほとんど6時とか7時とかの早朝。

知らないどなたかの朝の時間を共に出来ていると思うと不思議で、このアルバムに関わってくださった方々への感謝の気持ちでいっぱいです。



2016年2月7日日曜日

羽ね生づる春 〜小嶋佐和子×佐々木真里 DUO LIVE〜

羽ね生づる春 〜小嶋佐和子×佐々木真里 DUO LIVE〜@フクモリ馬喰町店ご予約開始いたしました。⇒満席になりました(2016/3/11)。現在、スタンディングでのご入場(1ドリンク付、2,000円)そしてキャンセル待ちを受け付けております。http://fuku-mori.jp/bakurocho/b-event/7868.html

春のイメージの楽曲を楽しく選曲中です。

真里さんとの出会いとのきっかけとなった、昨年3月旅立った持田裕子さんの名曲のいくつかを演奏する予定です。


花の香りがふわっと漂ってくるような音空間にしたいです。

ライブは定食&お飲物付きです。
毎回ライブのイメージに合わせてシェフがメニューを組み立てられておられるとのこと。
山形の食材を使ったお料理をどうぞお楽しみに。


【開催日】2016年3月22日(火)
【時間】開場 19:00 / 開演 19:30
【料金】4,000円(1ドリンク&お食事付き)
【出演者】小嶋佐和子 / 佐々木真里
フクモリ馬喰町店→http://fuku-mori.jp/bakurocho


予約方法:info@fuku-mori.jp
上記メールアドレスに、・お名前 ・予約人数 ・ご連絡先(電話)をご記入のうえ、件名に「羽ね生づる春」と明記ください。
●メールでの優先予約制とさせていただきます。上記メールアドレスからご予約いただき、こちらからご返信をさせて頂き次第、予約完了とさせていただきます。
●演奏前にお食事のサーブをさせていただきますので、open時間にはお越しいただきますようお願いいたします。
●演奏中の入店は(出入口が演奏場所付近の為)、演奏者や他のお客様のご迷惑になりますので、曲間までご入店をお待ち頂くか、ご入場できない場合がございますので予めご了承ください。
●演奏中はドリンクの追加注文のみ受付ます。

※ご予約メール送信後、3日経っても何の返信も無かった場合はお手数ですがお電話ください(03-3865-6081※月〜金のみ)
※特にezwebの方にEmailを受信できない状況が多く見られますので、ezwebの方はinfo@fuku-mori.jpからのメールが受信可能になるよう設定して下さい。



プロフィール
小嶋佐和子 (Sawako Kojima) http://www.sawakokojima.com/
 山口県萩市生まれ。6歳からピアノを始める。東京女子大学在学中よりオリジナル曲を書き歌い始める。ギターの現高橋ピエール、パーカッションのトガゼンと共に「bossa 51」で活動し、1998年から2002年までに3枚のアルバムをリリース。その後、「spumoni」、ノコギリ奏者イトウマキとのデュオ「Unknown Little Birds」などを経て、2014年4月、初ソロアルバム「貝のふた」をリリース。CDセレクトショップ「雨と休日」、全国の雑貨店などを中心に
静かにロングセラー中。
 

佐々木 真里 (Mari Sasaki)
高校在学中から、多数のCMや主題歌を歌唱。並行して鍵盤奏者としてゴスペラーズ、スガシカオをはじめ、一青窈、平原綾香等、多数のツアーやレコーディングに参加。自らも歌い、ソングライターであることから「表現者」として音楽全体を捉えられるがゆえに、作家として、編曲者として、等・・その仕事は多岐にわたる。東京出身、うお座 A型


2016年2月6日土曜日

6 water stories - from here - クロージングアコースティックライブ @大阪ondo


活動名義を改められてからはますます水を得た魚のように、のびのびぐんぐんとお仕事されている、写真家 y a y o iさん。

大阪での個展のクロージングライブに呼んで頂きました。演奏で個展にお邪魔するのは今回が3回目です。

出展される予定の写真をパソコン上で味わいながら。どのような歌を音を届けようか、これから想いめぐらせます。わくわくしています。

y a y o iちゃんの慈悲深い光と、見る人の心を潤し澄ませる水。

共鳴に集中して演奏します。

これまたぐんぐんと、溢れる創造性を次々と形にし活動しておられる、絵と音と言葉のユニットrepairのお二人との再会も楽しみです。

【6 water stories - from here -】
yayoi photo exhibition
●2016.2.23 - 3.5(2.29 monのみclose)
●12:00〜19:00(最終日 3.5は16:00まで)
※在廊予定日: 2/25、26、27、28、3/4、5(時間未定)
3.5 sat【クロージング アコースティックライブ】
演奏 / 小嶋 佐和子 , repair
○17:00 open / 17:30 start
○¥2.000 + 1drink(¥500)
drink:粉匙
○15名様限定(要予約: ondo@g-graphics.net/担当: 松木)
2.27 sat -2.28 sun【粉匙ノ喫茶】
13:00 - 18:00 迄
粉匙さんによる二日間限定の喫茶。
展示作品をイメージしたお菓子とお茶をご用意しています。
ondo tosabori
〒550-0001
大阪市西区土佐堀1-4-3 西田ビル3F
tel 06 6441 3603
web http://ondo-info.net

以下、y a y o iさんより。
water storyの第6話。
東京写真を撮り続けて
東京で出会った素敵な登場人物との出会いで、物語はドラマチックに変化していきます…
彼女の見つめる先の東京の情景を丸ごと撮影しました。
またここから、
新しい物語がはじまります。
是非観にいらしてくださいね。


2016年2月1日月曜日

歌を作って歌うということ


マユルカさんの「幸福の花びら」と石塚明由子さんの「Hello my sister」。

どちらも最近リリースされたニューアルバム。
ずっと気になっていたのでしたが、ようやく先週入手して、ここ数日聴いています。

私と同じ、自作の歌をギターを弾いて歌うというスタイル(最近のわたしはカヴァーが増えてきておりますが)。
ライブハウスやカフェ、それほど大きくない循環の中で活動しておられること。
そして、多少ずれはあるけど近い世代(ですよね?)。女性。

地に足しっかりつけて、ひとり、淡々と静かに、より美しいものへ向かっておられる(ように私には見える)お二人の強さ、そして、音楽以外のアートや言葉への感性の鋭さも、尊敬しています。

サウンド的には少しタイプが違うけれど完成度の高いお二人の新作を聴いて・・・
歌を作ること、小さな循環の中で演奏活動をすること、が、世の中においてどういう存在なのか。理由?役割?が、ぼんやりとした形になって現れたのが見えた気がします。自分がこれまでやってきた音楽についても。世界との関わり方のヒントみたいなものも。

マユルカさんの歌も明由子さんの歌も(たぶん私の歌も)、至近距離で聴いてこそ醍醐味が味わえる種類の音楽。ライブに来るとすっご~~くいいことありますよ!って言いたいんだけど、いつもうまく言えない。のですが今日、もしかしたらもっとうまく伝えられるかもしれない小さなアイディア、というか、夢がひとつ、思い浮かびました。

夢はね、どんどん浮かぶのですが、日々は目まぐるしく滝のように過ぎて行きます。


ぜんぜん話は変わりますが、NHK朝ドラ「あさが来た」を毎日楽しみに見ています。

主人公あさのモデルとなった広岡浅子。何気なくWikipediaで調べてみたところ、あら、誕生日がおんなじ!郷ひろみ以外の、同じ誕生日有名人ネタが増えてうれしいです。出来すぎくんな新次郎さんが実は女中を妾にして何人も子供を作ったことも、ついでに知ってしまったのでしたが。

生年月日を足していく数字の占い、何て言うんでしたっけ?あの占いによりますと、私はどこからどう見ても女社長の相なのだそうで。これまた大尊敬するシンガーソングライター持田裕子さんが、亡くなる少し前に病室でその占いをやってくれて、言ってたのを思い出しました。

日々は滝のように過ぎていくのですが、音楽については、頂いた演奏の場はひとつひとつ精一杯。少しでも良い音をお届けできるように、楽しんでもらえるように。

マユルカさんと明由子さんのCDには、励まされます。

2016年1月15日金曜日

KOIWAZURAITRIO


良い音楽をキャッチするアンテナの感度の良さ、純度、探求心。

ライブに行くといつもたくさん刺激をもらえる、ナイスガイ二人組ユニット、コイワズライ

片割れの三宅さんが、地元倉敷に住まいを移されるそうです。

門出記念の演奏会は、トガゼンも参入してのコイワズライトリオ。

ウッフコック号もはなむけの演奏を贈りたく、ベイブリッジをくぐって駆けつけます。ボー、ボー(←汽笛の音)。

会場の原宿La fée Délice(ラ・フェデリース)は、ブルターニュ地方のクレープ、ガレットが食べられるカフェです。
蔦に覆われた窓、赤い壁と窓枠。
モンマルトルの丘へ登る坂道の途中にありそうな、パリの古いカフェのような雰囲気。気持ち上がります。

ライブの日のお料理は、イベント用の軽いものになるそうですが、元絵描きのシェフがこの日のためのライブメニューを考えてくださっているとのこと。

こちらからのフォームからご予約ください→

2/4(木) 
原宿La Fee Delice(ラフェデリース)
Open/18:00 
Charge ¥2,000(前)¥2,500(当)1D込 
出演:
コイワズライトリオ
ウッフコック号
照井勇一郎