2014年4月20日日曜日

タワーレコードの在庫

新作「貝のふた」、渋谷タワーレコードで一時的に在庫がない状況になっていたようなのですが、
今朝確認したところ、若干枚入荷されたようです。

新宿タワーレコードでは、今朝(11時)の時点で、数は少ないようですが、まだあるとのこと。
J-Jazzのコーナーだそうです。視聴機のところにもギリギリ残っているとのこと。

お店に行ったけど売り切れだったという方、もしいらしたら、ごめんなさい。

週明けにはたくさん入荷されるそうです。どうぞよろしくお願いします。

インターネットでの販売情報はこちら
http://www.sawakokojima.com/officialsite/Discography.html

流通業者さんBridgeからもオンラインで購入できます。
http://bridge.shop-pro.jp/?pid=72446251

2014年4月16日水曜日

新作「貝のふた」本日発売です。
















夕方、ディレクタ佐久間氏と待ち合わせて、渋谷タワーレコードへ行って来ました。
担当の方がお休みとのことでお会いできず残念でしたが。

「貝のふた」は6階のジャズコーナーの隣の視聴機に入れて頂いています。

棚には2枚しか残っていませんでした。「渋谷タワーでこんなに勢いよく動いてるの久しぶりに見た」
と佐久間氏が驚いておられたので、かなりうれしいことみたいです。

そして、このブログの訪問者数、これまでは、自分と実家の家族しか見てないんじゃない?
というような数だったのですが、ひょいって、上がってました!

CDを目にとめて聴いてくださって、買ってくださった方が、いらしてくださったのでしょうか。
ありがとうございます。

2014年4月14日月曜日

無事納品しました。
















今日は、新作「貝のふた」を流通業者さんに納める日。

前もって少しずつ準備していたので、前日はもう余裕、午後にはすべて整う予定だったのが、
いろいろあり、封入作業がすべて終わったときは午前3時過ぎ・・・。
とにかく、めでたく納品することができました!

あとは、届くべき人のところに無事に届きますようにと、願うばかりです。

小嶋佐和子ファーストソロアルバム「貝のふた」、明後日16日発売です。


夜、トガゼンが作ってくれたタジン。スパークリングワインで乾杯しました。










2014年4月9日水曜日

「シャボン」をYoutubeに載せました。

貝のふた収録曲「シャボン」をYoutubeに載せました。

















シャボン。
12年以上前、Bossa 51でシングルにする話が上がり、
スタジオで録音したのだけど、なぜだか助川久美子さんのベースのデータが
壊れてしまい、そのままになった曲。

こうして形にできて、うれしいです。
力を貸してくださった方々に深く感謝します。

小嶋佐和子新作「貝のふた」は、amazon、HMVとタワーレコードの
オンラインショップなどで予約受付中です。

↓ここにリンクあります。
http://www.sawakokojima.com/officialsite/Discography.html


2014年4月7日月曜日

心を込めて、切断中

















昨日は、クレジットを切る作業をしました。

印刷と紙の質は納得いくところまで高品質、ですが、手作業を増やすことで安くして頂いています。

はじっこの方に、デザイナー高室さんが、作り方の手順を丁寧に書いてくださっています。
「もし何か小さな事でもわからない事などありましたら、間違えたまま制作すると怖いので聞いてください。」とメイルでも。
なるほど。自分の作品の完成の部分を手作業に任せるデザイナーさんはそういう気持ちなんだなー。
はい、がんばってきれいに切ります。

手作業は時間もかかるしたいへんだけど、だいじなもの感がまたひとつ増すような気がします。

そして、歌詞カード、帯・・・と作業はまだまだ続きます。


2014年4月5日土曜日

公式サイトをリニューアルしました。

http://www.sawakokojima.com

付け焼刃、付け足されていますように!

スマートフォンでも見れると思います。

見れなかったら、ご一報頂けると、とてもうれしいですm(_ _)m
新作アルバムの取扱店情報や、寄せて頂いたコメント、

レコ発的ライブ情報などを載せました。

お立ち寄り頂けたら幸せです。

コメントは、伊藤ゴローさん、ケペル木村さん、the sleeping beauty 田村示音さん、
bar bossa 林伸次さんから頂いております。

深く感謝いたします。

2014年4月3日木曜日

新作「貝のふた」カヴァージャケットです。

























絵は藤川孝之さんの作品です。

藤川さんの水彩を、というのは、ディレクタ佐久間さんのアイディアだったのですが、
ホームページ上の彼の作品を見て、その世界にすぐに魅了されました。

その中でも第一印象で強く心惹かれ、この絵に決まったらどんなにか素敵だろう
と思っていた絵に、最終的に、決まりました。幸せです。

デザインは、高室湧人さんです。
柔軟な発想ってこういうことを言うのねー、という目からうろこもありましたし、
すごく繊細な感覚をお持ちのデザイナーさんという印象を受けました。
超多忙な中、丁寧なお仕事をしてくださいました。

ありがとうございました。

2014年3月31日月曜日

ブログ引っ越してきました。

ホームページのリニューアルにあわせて、ブログをこちらのbloggerに引っ越しました。

↓古い記事はここでご覧いただけます。
http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/oeuf12

少しずつ、手作業でこちらに移動しようと思っています。

bloggerを選んだのは、無料でも広告表示がなく、ひととおりの機能が揃ってそうだったから。

googleのアイコンに使わせて頂いた写真は、by Kyarry+さんです。昨年大阪ミリバールギャラリーでの彼女の個展で演奏したときに、撮って頂きました。

リニューアルするホームページは、コンテンツはほぼできて、新作のジャケットのデザインができるのを待ってまもなくアップできると思います。FTPサーバの設定やらがどきどきです。

新作ジャケットについては昨日、ディレクタ佐久間氏とほぼ最終確認しました。かなり素敵に仕上がりそうです。

2014年3月19日水曜日

メルシボクドラエモン。

またまた持田裕子さんのことを。
私の新作「貝のふた」について少し、そして動画「みしなる」をご自身のブログで紹介してくださいました。
↓よろしければご覧ください。
http://ameblo.jp/growinggreen/entry-11797862543.html

今、私のすぐ目の前にあるハードルは・・・公式ホームページのリニューアルです。
コック業が超多忙なトガゼンにはちょっともう頼めないかなーというわけで、重い腰をエイヤと上げて奮闘中。
web制作はまったくの素人、超初心者です。
しばらくの間、突然コンテンツが消えたり、そんなトラブルがあるかもしれませんが、お許しくださいね。
表紙のイラストはト画伯が描いてくれました。なぜだか、藤子不二雄先生へのリスペクトに満ちた仕上がりになってます。公開めざして、がんばる象。

2014年3月13日木曜日

ミツバチのささやき

持田裕子さんについての記事の続きです。

私の新作「貝のふた」を聴いて持田さんが送ってくれた感想の一部を彼女の許可を得て抜粋します。

・・・・
かなり前の映画ですが、ミツバチのささやき、っていう
ビクトル・エリセっていうスペインの監督の映画があって、
そこで、小さな少女、アナ・トレントちゃんが
フランケンシュタインと出会うときの顔がうつった
ポスターや画像が巷でたくさん出てたから、
映画観てなくても、その顔くらいは見たことあるかもしれません。
あの彼女のたたずまいを想い出します。
こわくても、動じずに、見据えるまなざし。そのピュアさ。

こじまさんの音楽は、少女のものであり、大人のものでもあり、
おばあちゃんになっても楽しめるものだと思うけど、
そんなピュアな、生な、
今ふうにいうと、ガチな、っていうんですかね、
そんな向き合い方、対峙の仕方が、いいなあって
・・・・

「ミツバチのささやき」は気になる映画ではあったのですが、まだ見たことがなくて、良い機会と思いamazonで中古のVHSをポチッと買って、観ました。

すべてのシーンを切り取って部屋に飾りたくなるような、美しい映画です。芸術のレベルとして、私の音楽とはまったく次元の違う素晴らしさなのですが、どうにも親しいと感じる部分が多く見つかりました。というのも、全編を通してたびたび現れる黄色っぽい光が、実家のアルバムの中にある、記念日ごとに撮影された教会の中での写真の色になんだかとっても似ているから。

アナ・トレントちゃんの寝巻は、洗礼式や初聖体のときに着せられた白いテロンとした素材の服にあまりにもそっくりだし、お父さんときのこ狩りに行く森は、今もうちのキッチンの壁に貼ってある写真の中の菊ヶ浜の松林によく似ているし、小学校の先生のスペイン人特有の大らかな笑い皺は、小さな町のスペイン系ミッションスクールで15年を過ごした私には、どうにも、見たことあるような気がする、のでした。

黄色い光やなんかは、カヴァー曲「みしなる」で期せずして向き合うことになってしまった風景とつながっているような気がしていて、持田さんはそれを嗅ぎとったのでしょうね。カトリック育ちということくらいしか、話した覚えはないのですが。

「ミツバチのささやき」は高校のときにレイトショーで一回見たきり、なのに、私の「貝のふた」を聴いてこの映画を思い出したそうです。なんだかわからないけど、すごい。驚くべき鼻の持ち主です。

緻密で、愛そのもので、心の奥に直に届き、つい口ずさみたくなる持田裕子さんの音楽。2枚のCDがマドレーヌ・レコードで入手可能です。
こちらをご覧ください。