トガ母から誕生日プレゼントが届きました。
新潟の梨、「新高」。私の小指のサイズから巨大さが伝わりますでしょうか。
昨日、誕生日でした。43歳になりました。
トガゼンが店から調達してきてくれたロゼのシャンパンで乾杯しました。
大病もせず今年も元気に誕生日を迎えることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
気がつけばとっくに人生の後半戦の渦中。これからますます、山も谷もいろいろあろうとは思うのですが、
よりよいもの、より美しいものに向かって、音楽の力もたくさん借りて、人に助けられて、
亀以下の歩みながら成長してゆきたいです。
こちらは、姉からもらった手編みのくつした。
冬の翻訳仕事の心強い助っ人になってくれそうです。
父と母からは、萩の味詰め合わせセットが届きました。
甘鯛とカレイの干物、味付けモズク、ちりめんじゃこ、山椒ちりめんじゃこ。
私は、誕生日に何が食べたい?と聞かれてアマダイの味噌漬け、と答える子供だったそうです。
3歳か4歳の頃のこと。
ちりめんじゃこは、お醤油をちょっとたらして、ごはんにのせて食べると、
きーんと懐かしい気持ちになります。
昨日はざっくざっくたくさん、ちらし寿司の寿司飯に混ぜて頂きました。
ごちそうさまでした。
来週末、paper rhythmsです。
椅子のお席まだあるようです。ご予約お待ちしております。
http://kojimasawako.blogspot.jp/2014/10/paper-rhythms.html
金子まゆみさんとジェニー・ペリーさん。
サイト上のお二人の作品を拝見した感想文的、感想スケッチ的な小さな曲が、なんとなくまとまりました。
この日演奏するため、練習しています。
まゆみさんには、先週打ち合わせで初めてお会いしましたが、メイルの感じから想像していたとおりの、
すくっと端正なたたずまいの、やさしくて、エネルギッシュな女性。
展示がとても楽しみです。
神楽坂散策とセットで、ぜひ遊びにいらしてください。
2014年10月19日日曜日
2014年10月14日火曜日
レコード屋さん
同じビルの地下に入っているレコード屋さんへ。
トガゼンがおいでおいでするので行ってみると、あ、棚に私の名前が。
タイトルまだ1枚しかないのに、かなりスローな販売スピードなのに、
なんだか、申し訳ないような気持ち。
タワーレコード横浜店です。
10数年前、Bossa 51でインストアライブをしたときには、HMVだった場所。
売り場のスペースは、HMVのときの半分くらい。それでも広々しています。
西口モアーズからタワーレコードがなくなったときは、びっくりして、
いよいよほんとうにCDを買う人が減っているのねと、寂しい気持ちになったのでしたが。
移転した横浜タワーレコード。平日だというのに、お客さんがけっこうたくさんいて、活気がありました。
売り場のディスプレイもすっきり目で、見せ方が丁寧な感じがするし、
あたたかい気が流れているように思えて、うれしくなりました。
2014年10月13日月曜日
マトリョーシカとサンドイッチ 11/2(日)@原宿Réfectoire
マトリョーシカブランドmurmur in the Sodaさんの個展でのライブにお誘い頂きました。
場所は、パンの名店ル・プチメックが展開するサンドイッチ食堂レフェクトワールです。
ここまででもう、カタカナがたくさんですね(笑)。
murmur in the Sodaさん、9月に作品を拝見する機会があったのですが、
手作りマトリョーシカだけでなく、マトリョーシカをモチーフにしたハンカチなどの小物も、
とてもかわいく、楽しいです。
ライブは、サンドイッチ付きです。
かわいいものと美味しいもの、と、ライブ。
至福の時間になるのではないでしょうか。
イベントにぴったり(たぶん)な曲も、これから仕込み予定です。ふふ。
対バンのザ・プーンチンズが楽しみです。
佐藤沙恵さん、むかーし、ワークショップでテルミンを教わったことがあります。
サイトを拝見したところ、さらに濃いく進化されておられるようで。わっくわっく。
ライブの受付締切は10/29(水)です。ぜひお早めに。
11月2日(日) 17/30 open, 18:00 start
出演:ザ・プーチンズ/小嶋佐和子
料金:2,000 円(絶品サンドイッチ2種&ドリンク付き)
場所:Réfectoire@原宿(明治神宮前駅徒歩3分・原宿徒歩7分)
https://www.facebook.com/refectoire.lepetitmec
↓こちらのフォームよりご予約ください。(10/29(水)受付〆切)
http://goo.gl/bR0XTT
出演:ザ・プーチンズ/小嶋佐和子
料金:2,000 円(絶品サンドイッチ2種&ドリンク付き)
場所:Réfectoire@原宿(明治神宮前駅徒歩3分・原宿徒歩7分)
https://www.facebook.com/refectoire.lepetitmec
↓こちらのフォームよりご予約ください。(10/29(水)受付〆切)
http://goo.gl/bR0XTT
個展詳細については、murmur in the sodaさんブログをご覧ください。
http://urx.nu/cMjH
http://urx.nu/cMjH
2014年10月5日日曜日
paper rhythms - 紙糸 その変幻
英国在住のテキスタイル作家金子まゆみさんとJennie Parryさんの展示会期中に、演奏いたします。
日本の伝統文化に由来する素材、技術を発展させ、自由な発想で作品を創作しておられるお二人の
初めてのコラボレーションとなる展示会。
paper rhythms・・・紙のリズム。
paper rhythms・・・紙のリズム。
せっかく頂いた素敵なご縁、私も音で彼女らの作品に響きたく、
サイトの写真を見て、あれこれ想いを膨らませています。
実物の作品を見れるのが、そしてお二人にお会いするのが、今からとても楽しみです。
コンサートは、予約なしでも入場できますが、
コンサートは、予約なしでも入場できますが、
ご予約頂きますと椅子のお席を確保いたします。
(床が木で、そのまま腰を下ろしてもいい雰囲気、とのことです。)
2014年10月25日(日)神楽坂 光鱗亭ギャラリー
時間:18:00 start
出演:小嶋佐和子
参加費:1,000円
出演:小嶋佐和子
参加費:1,000円
ご予約はコチラまで→paper.rhythms@gmail.com
↓展示会は10/21(火)~11/2(日)です。詳細についてはこちらをご覧ください。
http://paperhythms.wordpress.com/exhibition/
http://paperhythms.wordpress.com/exhibition/
コンサートの翌日、26日にはウィーヴィング(織り)のワークショップが開催されます。
そちらも、ご興味ある方はぜひ!
2014年10月1日水曜日
十条リトルコ"nest" ご来場ありがとうございました。
9月28日(日)ライブ@十条リトルコ "nest"、終わりました。
ご来場ありがとうございました。
リトルコ。店主ひらまむつこさんの美意識と物への愛が細部にまで宿る場所。
箱庭サイズの作品の中に、小人になってお邪魔するような気分。
お客さんとの近さは、白楽ノラカフェを更新しました。
お話しするより、近い距離。
目のやりどころに困る、最前列目の前のお二人。がはははは。
それにも、演奏が進むにつれ、お互いにだんだん慣れてくるのが面白いです。
2ndステージでは、ヴァイオリンの田中雄一氏を迎えました。
ああ、同じテンポで、誰かといっしょに音楽を進めるのはなんと楽しいことか。
お客さんの視線が隣に逸れて、ほっと一息。
ヨーロッパ風味になったTonight(それも東よりのヨーロッパ?)、新鮮でした。
この日に間に合わせたくて練習した、久米貴さん「ちぎり」 のカヴァー。
「ワンカップ飲んでます」を私がどうやって歌うのか、心配してくださった方もいらしたようで。
出だしのところ、なんとなく、杉浦日向子さんの漫画の空気感を連想します。
時代とか、全然違うんですが。
「恋はロジカルマジック」では、くるんとしたヘアの天使みたいな男の子、
4歳ちゃんが、だんだんのりのりになり、踊ってくれました。イエーイ。
上の写真は、店主むつこさんから頂きました。
こうして見ると、なかなか「巣」っぽい空間になったのではないでしょうか。
あたたかいお客さんのまなざし。
兄姉鳥に見守られる雛の気分です。
こちらは最前列に座っておられた、画家の黒木さん撮影。近!
手作りモビール。大好き。写真では見えにくいですが、
キッチンにも素敵にぶらさがっています。
アーケードの中にもキンモクセイの香り漂う、
夕暮れの十条商店街。
Clock / シャボン / Habanera / My uncle and his tiny bag / La Poire / ちぎり / みしなる
2nd:
Le papillon -ちょうちょう- / Melodia / 恋はロジカルマジック / 2匹のクジラ (with Mr. T) / Tonight (with Mr. T) / Boa's book store (with Mr. T) / Il pleut sur la grenuille -カエルの上に雨が降る-
おまけ:
港が見える丘
ありがとうございました。
次のライブは10/25(土)。
英国の二人のテキスタイル作家さんの展示にて、演奏いたします。
詳細は、追ってこのブログでお知らせいたします。
2014年9月28日日曜日
mAAch "RED" one night PARTY!!
フクモリ マーチエキュート神田万世橋店 1周年記念パーティで演奏いたしました。
チャーミングセールの人ごみでごったがえす元町から京浜東北線に乗ったら、着いたのは異国秋葉原。
電器街を抜けると、そこはロンドンテムズ河沿い・・・みたいな。
こんなところです。→http://fuku-mori.jp/manseibashi
来場者はみな赤いものを身につけてくるという、お洒落なパーティ。
ステージから見る客席は、赤い花がぽつりぽつり咲いているようでした。
ドーム状の赤レンガを背景に、小気味よくアクセントのきいた赤。
ぱーっと、楽しい気分に。
共演のYOK.さんも、花みたいな方でした。音楽も、ご本人も。
ループマシンを忙しく操作しながらも花みたいに見えるなんて。
ふわっといい匂いがしてくるようでした。
お店、山形の雑貨や食材など、気になるものいろいろ。
またゆっくり行きたいです。
CD「貝のふた」も並べて頂いております。
CDコーナーのスピーカーが素敵です。行かれたらぜひ見てみてください。
写真は小林さんから頂きました。ありがとうございました。
今日も、京浜東北線の旅です。十条に参ります。
2014年9月22日月曜日
2014年9月21日日曜日
十条リトルコ"nest" もうすぐです。
9/28(日)ライブ@十条リトルコへご予約くださった方、ありがとうございました!
残り1席となっております。⇒満席になりました。(9/22)。
イベントテーマ通り、むぎゅむぎゅと鳥の巣感あふれるライブになりそうです。
ヴァイオリンの田中雄一氏が、飛び入り助っ人出演してくださることになりました。
久しぶりの共演、楽しみです。
ここ最近ずっと歌ってみたかった曲のカヴァーなど織り交ぜつつ、お送りする予定です。
もし間に合えば。
歌いながら大きな渦に巻かれるような心持のする曲。
どきどきしながら、練習しています。
弾き語りソロ。初めての場所。生うた生ギター。
一人小旅シリーズも今回が3回目。
回を重ねるごとに、自分の中に少しずつ変化があるのを感じています。
それも面白がりつつ、本能と直感の窓をできるだけたーくさん開けて、
貴重な時間を味わいたいです。
どんな音空間になるのでしょう。
心のシュバシコウと共に、お会いできるのを楽しみにしております。
"nest" Sawako Kojima Live at リトルコ
9月28 日(日)
open 18:30 start 19:00
2,000円(1ドリンク付き)
2014年9月19日金曜日
「Habanera」岩村竜太ピアノソロヴァージョン
私のアルバム「貝のふた」に収録されております「Habanera」。
作曲者岩村竜太さんのピアノソロヴァージョンが、"note"で視聴、購入頂けます。
→https://note.mu/iwamura/n/na34651f49962
ハバネラ。歌ものは作らんよといういわむ氏には珍しい歌もの。
私が歌うことを想定して作ってくださった、ようです。
2008年10月のこと。(今、受信トレイを検索しました。)
こんないい曲もらっちゃって、私の残りの人生、もうほとんど許されたーーー!
とそのとき、思ったのでした。
ハバネラ。歌ものは作らんよといういわむ氏には珍しい歌もの。
私が歌うことを想定して作ってくださった、ようです。
2008年10月のこと。(今、受信トレイを検索しました。)
こんないい曲もらっちゃって、私の残りの人生、もうほとんど許されたーーー!
とそのとき、思ったのでした。
極上美旋律を、リリカルでメローな岩村氏のピアノで、たっぷりとお楽しみくださいませ。
2014年9月5日金曜日
Kyarryさんの写真と窓からのやわらかい光、と音
関西ひとり小旅2日目は大阪。
Kyarry +さん個展会期中のgallery millibarへ。
「夏の終わりのwater story」
Kyarryさんと、1年ちょっとぶりの再会。
手をぶるぶる降りながら喜び合うふたり。
去年の写真展のときは、モーレツな土砂降りだったのでしたが、
今年は白いカーテン越しのやわらかい光で、部屋がぽわんとしています。
5 water stories。東京写真。
私の知っている東京とはずいぶんと違う、きれいな東京。
こんなにやさしくきれいに撮ってもらえてよかったねー、という気持ちになる、
Kyarryさんの慈悲深い、光と影。
それぞれの写真から、音楽が聞こえてくるようでもありました。
この日も、生ギター生うた。
Kyarryさんの作品を見ながら演奏しました。
部屋との鳴り、お客さんとの鳴りを模索しつつ、
角度を変えたり、いったん閉じこもってみたり、また少しずつ遠くに飛んでみたり。
押したり、引いたり。
いろいろと、これまでにない経験をした、かも。
ソロ、しかも生音のときは、空間とお客さんをよりたくさん感じられる気がするのが、よいです。
はだか一貫。お客さんとの距離が近いし、環境音や部屋の鳴りは、自分ではどうにもできないし、
やる前はすごい緊張することが多いけど、おもしろい。
よい響きが生まれるときはほんとうにうれしくなります。
共演のrepairさん。ピアノとトロンボーンのデュオ。
共演が決まってから彼らのホームページを見て、たちまちに魅了されたのでした。
音楽と絵と言葉で作品を作っておられる二人組です。
オリジナルヴィジュアル付ステージも見てみたいと、すごく思いました。
10月には、東京では初めての展示をされるそうです。楽しみです。
![]() |
| 写真家の後姿ってぐっときますね。 repairの谷口さん撮影です(いちばん上のも) |
セットリスト:
le papillon -ちょうちょう- / Habanera / Filled with you / Clock / My uncle and his tiny bag / 貝のふた / シャボン / Il pleut sur la grenuille -カエルの上に雨が降る-
ご来場ありがとうございました。
今年もまた素敵な人たちに出会えました。ますます大阪が好きになります☆
Barnshelfで、がしっとつかまれ、連れ帰ってきたポーチ。
この表情、この毛の質感。沸々と笑いがこみあげてくる不思議な魅力が・・・。
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